− 魔法陣 −
n×nの正方形のマスを作り、1からn2までの自然数を入れる。すると「縦、横、斜め」それぞれの和が一定になる。nの個数が名前。nが3だったら「三方陣」と呼ぶ。
| -- ヒント -- (偶数方陣の場合) |
・左上のマスからnまで順番にマスを埋める。
・斜めとそれと交わらないマスの各行・列の合計を出す。
・各行・列の合計の数がどのように変化しているかするかを把握するのがポイント。
・その交わらないマスを何回転させると?
その他、パターンは何千通りもあります。 |
では奇数の場合はどうでしょう?
さぁ、みんなで考えよう! |
|
|
|
− 小町算 −
「1〜9」までの数字を順に1度ずつ使い、「+」「−」でうまく組み合わせ合計を100にする計算。
元禄11年(1968年)に書かれた田中 由真(よしざね)の「雑集求笑算法」にも載っている古くからある問題です。
ヨーロッパでは「センチュリーパズル」というらしい…。
他にも、「×」「÷」や「√」「階乗」を使ったバリエーションもあります。
ex. 1 2 3 4 5 6 7 8 9
▼ 例えば
1+23-4+56+7+8+9 = 100 |
|
|