畳の出来上がるまでを簡単にご説明します。
寸法取り→畳床を裁断→畳表(たたみおもて)を張り、框(かまち)を縫う→霧吹き→畳表の耳を切り落とす→口(くち)ござを入れる→平ざし→幅を落とす→畳べりを返し縫いする→返しの糸じめ→寸法の確認[完成!!]→敷き込み
これだけ複雑な工程を経てはじめて、畳は畳としての機能的な性質を発揮することができます。畳は生きている調度品です。弾力性に富み、空気を浄化し、防音に優れ、また、日本の気候に適合しています。畳は日本人の古くからの知恵なのです。ぜひ当店の畳をご利用ください。
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新畳 11000円〜
表替 5500円〜
裏返し 3500円〜
価格は寸法取り・敷き込み料を含みます。(運賃別)
お電話お待ちしております。
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